永野塗装店について

1955年の創業から三代。現在は新潟市西区を拠点に、住まいの外壁塗装・屋根塗装を承っています。職人が直接、最後まで対応します。

私たちの考え方

塗装は半永久的なものではありません。だからこそ私たちは、今をきれいにするだけでなく、次の塗り替え時期につなげるための塗装を考えています。

そのために重視しているのが、下地処理と材料選定です。仕上がりの美しさは、見えなくなる工程でほとんど決まります。将来のメンテナンスまで見据えたうえで、施工内容をご提案します。

新潟の家には、新潟の周期がある

新潟は高温多湿で、冬には降雪と凍結があります。住まいにかかる負担は決して小さくありません。カタログに書かれた耐用年数をそのまま当てはめるのではなく、新潟の現実に合ったメンテナンス周期を前提にお話しします。

「あと何年住むか」から考えます

ご相談でよくうかがうのは、家をあと何年持たせたいか、将来この家をどう管理していくか、いずれ空き家になるかもしれない、といったお話です。塗装の話をする前に、まずそこをお聞きしています。

暮らしの計画が分かれば、今回どこまで手を入れるべきかも決まります。だから私たちは、最初から家一棟すべてを塗る前提でお見積もりを出しません。どこから塗るかの考え方は料金の考え方のページに、実際にお受けしているご依頼の例はサービス内容のページにまとめています。

職人2人で、一件一件

職人2人で一件一件のお住まいに対応しています。ローラー6割・刷毛4割。刷毛でしか塗れない細部の仕上げを得意としています。そのぶん工期はやや長めになりますが、お客様と直接対話しながら進められることを大切にしています。

安心宣言

「見積もりを頼んだからといって、
当店に依頼しなくて大丈夫です。」

お見積もりの際には必ずこうお伝えしています。無理に契約を迫ることはありません。過去の工事での不安やこれまでの経緯を先にお聞きし、他の選択肢も含めてご説明します。

代表のご紹介

代表 永野博
三代目 代表
永野 博

建築士を目指して建築系の専門学校で学んだのち、塗装の道へ進みました。学ぶうちに、新しく建てることと同じくらい「今ある住まいをどう守るか」を考える仕事が大切だと感じたためです。

塗装の仕事に携わって20年あまり、これまでに約550件の現場を担当してきました。1955年に初代が創業した永野塗装店を、三代目として受け継いでいます。

「お客様の話をきちんと聞き、なおかつ言うべきことを伝えられる職人でありたい」

  • ・保有資格: 一般建築物石綿(アスベスト)含有建材調査者 ほか
  • ・建築組合・地元商工会に加盟
  • ・現場ごとに賠償責任保険に加入

現場で大切にしていること

01

立ち止まって、見直す時間

作業を進めたら一度手を止めます。勢いのまま塗り進めるのではなく、自分の仕事を見直す時間を必ずつくります。

02

お客様目線・第三者目線での確認

職人の目だけで良し悪しを決めません。住まわれる方の目線、外から見る第三者の目線で仕上がりを確認します。

03

道具を整える時間

道具の手入れをする時間を必ずとります。整った道具でなければ、細部の仕上げは思うようにいきません。

沿革

  1. 創業

    初代が塗装店を創業しました。

  2. 二代目が事業を継承

    二代目が事業を引き継ぎました。

  3. 三代目 永野博

    三代目として永野博が受け継ぎ、新潟市および下越地方で年間25〜30棟のお住まいを担当しています。

会社概要

店名永野塗装店
代表者永野 博
創業1955年
所在地〒950-2055 新潟県新潟市西区寺尾上6丁目5番53号
電話番号090-4060-4302
7:00〜19:00 職人が直接対応します
メールhiroshi_nagano@nagano-tosou.com
事業内容戸建て住宅・小規模集合住宅の外壁塗装/屋根塗装/雨どい等の付帯部塗装/木製の塀・フェンスなど住まいまわりの塗装
対応エリア新潟市および周辺地域を中心とした新潟県下越地方
年間施工件数25〜30棟程度
保有資格一般建築物石綿含有建材調査者/石綿作業主任者/有機溶剤作業主任者/化学物質管理者
加盟団体建築組合/地元商工会
保険現場ごとに賠償責任保険へ加入

まずは『ちょっと気になる』から
ご相談ください

お電話でのご相談 090-4060-4302 7:00〜19:00 職人が直接対応します
LINEで相談する 気になる箇所の写真を送るだけでもOK
文章でじっくり伝えたい方は
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